和歌山県ふるさと定住センター

移住前から定住後の生活まで、全てをサポートします。

お知らせ

いなか暮らしを語ろう!「イナカタリア」

4月26日(水)大阪ふるさと暮らし情報センター主催のセミナーに参加しました。

~いなか暮らしを語ろう~をテーマにした「イナカタリア」というセミナーで、今回は「大阪から近い編」がテーマ。

和歌山県での田舎暮らし希望者や関心のある人への田舎暮らしPRと自治体PRも兼ね開催されました。

和歌山県移住定住推進課、紀美野町と橋本市の役所担当課、当センターが参加しました。

座談会や個別相談会では和歌山での田舎暮らしについて楽しい話で盛り上がりました。

橋本市のプレゼン風景

当センターの個別相談ブース

5月10日(水)平成29年度第1回移住者研修会「番茶とウーロン茶づくり」

清流と森に囲まれた当センターの圃場で栽培した茶葉を使用して、お茶づくり(茶摘み・釜炒り・茶もみ・天日干し)を体験していただきます。
出来上がった番茶、ウーロン茶をお持ち帰りいただきます。
移住者以外の方でも体験できますので、ふるってご参加願います。(参加無料)
開催日時は5月10日(水)午前9時30分~午後3時まで(お茶がゆの試食がありますが、お弁当を各自持参願います)
参加希望の旨を電話0735-78-0005またはEメールfurusato51@zc.ztv.ne.jpまでお知らせくださいますようお願いします。

《移住者研修概要》
和歌山県ふるさと定住センターでは移住希望者及び既移住者が田舎暮らしを楽しむために、より関心度が高い楽しみながら学べる研修を開催いたします。果樹や野菜など地域の特産物栽培・収獲や木工などのもの作りや郷土料理紹介、お子様連れの移住希望者のための子ども教室、ふるさとの原風景・自然・歴史・文化・人々の暮らしをジオウオークで案内するなど様々な機会を提供したいと考えています。

また同時に地域住民との交流を目指し、ともにまちづくりを考える機会になればと願います。

移住希望者が当定住センターの体験研修を受講されました。

兵庫県在住の移住希望者が和歌山県定住センターの研修を受講されました。

この研修ではコーディネーターと一緒に色々な地域を観て回り、様々な体験をし、移住者や地元の方と交流することでより一層いなか暮らしに近づいていただきます。

移住され集落の休耕田復活や野菜、花作りをされているご夫婦

 

移住され製炭師になられた方

古座川の清流と郷土料理に鮎の炭火焼き

漠然と田舎暮らしをしてみたいと思っている。もっと地域や移住者の事を知りたい。田舎って仕事があるのかなあ。

そんな皆様の疑問や不安を少しでも解決するために、ふるさと定住センターの体験研修を受講してみませんか?

 

4月17日 串本町地域おこし協力隊員が当センターで農業研修

47日に続き「串本町地域おこし協力隊」の中村槙也さん(28)が定住センターにいらっしゃいました。

中村さんは滋賀県のご出身。農業を目指している方で、仕事の調整をしながら当センターの農業研修に参加しています。

来年11月の協力隊任期終了後は紀南での定住を希望されていて、「将来を見据えて色んなことにチャレンジしたい」と楽しそうに話してくれました。

和歌山県定住センターでは移住を希望される方だけではなく、県下の地域おこし協力隊の皆さんの活動を応援しています。

農業以外でも田舎暮らしの楽しい情報がたくさんありますので、どうぞお気軽にお越しください。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

和歌山県ふるさと定住センターにて

前回47日に場内の甘くておいしいデコポンの味見をしてもらいました。

本日、営農指導員の講義を真剣に学ぶ中村さん

こちらが、わかりやすいオリジナルテキスト。

まずは基本の土作り

肥料成分と土作りを学んだら早速デコポンの施肥の実習していただきました。

 

有機無農薬栽培のサンチュ。収穫後はもちろんお持ち帰りです。