和歌山県ふるさと定住センター

移住前から定住後の生活まで、全てをサポートします。

平中 竜児さん

平中 竜児さんの感想

串本町に定住

 

2015年2月

わかやまに移住したいと思ったきっかけ

 釣りが好きで釣りに携わる仕事をしていた平中さん。大阪から和歌山県への移住を決意したきっかけは、20年前に遡ります。

「20年前に創刊されたソルトウォーターと言う雑誌の見開きが串本町古座の古座川河口でヒラスズキを釣っている写真だった。その写真をみてここ(古座川河口)で釣りをしたいと思いしょっちゅう串本に釣りに来てました。そして自分のやりたいことを考えた時に都会で仕事をするのではなく、海の近くで仕事をしたいと考えました。それでどうせなら串本町に住もうと思った。」

「以前、三重県の鵜殿に家族で住んでたこともあったけど、今回は一人で移住しました。家族は都会にいます。嫁さんは好きな事をやりなさい。と言ってくれました。」

移住後の仕事は?

 40代の平中さん。移住後はどうやって生計をたてているのですか?

「ずっと釣り具メーカーで働いていたので移住後は起業しました。自分で設計した釣具を販売してます。販売はWEBと地元の釣り具屋さん。後、ここ(借りた家)でも販売していますが、ほぼ毎日釣りにいくのでなかなか家にはいません。ここは隠れ家的な釣り具屋さんです。」

「設計した釣具を使い釣りに行き、フェイスブックやブログ等で紹介をしています。自分のやりたかったことは釣り一本!これで生活が出来るのは最高です。」

定住前に定住センターを利用してみた感想

「定住センターには、非常にお世話になりました。飛び込みで来たにもかかわらず色々と人を紹介してくれたり、案内してくれて本当に有り難いと思いました。」

移住を考えている方々に向けて一言アドバイスを!

「とりあえず現地へ来て色々と観てほしい。やりたいことがある方は後悔をしないように!!」

 

単身赴任で串本町へ移住された平中さんの気になるWEBショップはこちら

パワフルワークス

IMGP0272

平中さんが初めて定住センターを訪れたのは、串本に移住している知り合いの大橋さんに連れて来られたからでした。

大橋さんについてはこちら

 

もどる